就労移行支援事業所には、どんなスタッフがいるの?見学までに勇気のいる方々へ2021年6月19日

こんにちは!コリード甲府の小澤です。

就労移行支援とは、なんぞや?

そんな疑問をお持ちのかた、意外と多いのではないでしょうか?

今回は

就労移行支援とは、また、事業所にはどんなスタッフがいるのか

お話をしていきたいと思います。

就労移行支援とは

国の支援制度である「障がい者総合支援法」に基づく、通所型の障がい福祉サービスのひとつです。

コリード甲府は、山梨県にある単独型の就労移行支援事業所になります。多機能型ではありませんので、ご自身のペースで、目指す就労に向けて訓練できる環境にあります。

どんなスタッフがいるの?

数ある障がい福祉サービスの中で、利用したい事業所を選ぶ判断基準として、支援プログラムは重要な位置を占めます。ですが、それと同じくらい?!いや、もしかしたらそれをしのぐ勢いで【支援するスタッフ】の雰囲気や話しやすさ、相談しやすい環境もかなり重要なポイントなのではないでしょうか。

コリード甲府では、5名のスタッフが在籍しており、利用されている方々をサポートしています。

では、いったいどんな役割を持ったスタッフがいるのか、紹介していきたいと思います。

施設長

主な役割は、スタッフ採用、指導、管理、経営管理、各業者対応、広報活動などなど、施設には欠かすことのできない役職になります。施設長というと、なんだか偉そうですが、コリード甲府の施設長はとても気さくで話しやすいと評判です。え?本当に??とお思いになりましたか!?ぜひ一度、会話をして確かめてみてくださいね。

サービス管理責任者

読んで字のごとく、サービスを管理する責任者になります。利用している方々の個別支援計画作成、訓練について適切なサービスを行えていることの管理、また各関係機関との連絡調整やスタッフの指導も担う、障がい福祉サービス提供のまとめ役となります。なんだか、常に目を光らせ・眉間にしわを寄せ・監視しているかのようなイメージですが、コリード甲府のサービス管理責任者はそのイメージを覆すような人柄です。…そう思いたい!!私です(笑)

生活支援員

利用している方々の、生活習慣のアドバイスやその他さまざまな不安や悩みの相談に乗り、寄り添いながら一緒に考え、改善にむけてサポートしていく役割になります。

職業指導員

利用している方々が、就労に必要なさまざまなスキルを身につけるための技術指導を行う役割になります。また、本人の適職や、できる仕事、希望する仕事などを見極めることも重要になります。

就労支援員

利用している方々と、就労先の企業をつなぐことが主な役割になります。ハローワークやその他の関係機関との連絡や調整をおこなったり、企業面接や職場体験などにも同行します。

コリード甲府には、施設長・サビ管を含め5名の支援員がおり、その個性豊かたるや。一度体験してみないことにはわかりません。きっとまた話したくなる!会いたくなる!そんなスタッフたちです。利用している方々、また体験者の方への細やかなサポート力は群を抜いていると、自負しています!

コリード甲府スタッフとは

おのおの役割は違えども、【みんなで全力サポート】です!!!

利用される方々の【目指す将来】に向け、一丸となって支援する最強チームです!

どうでしたか?

うまく伝えられているか若干不安ですが(;・∀・)

リーフレットやチラシを手にしても、なかなか見学までの勇気が出ない方

就労移行についてもっと話を聞きたい方、今回のブログを読んでスタッフのことが気になった方など

お気軽に、コリード甲府に足をお運びください。

スタッフ一同、お待ちしております(*’ω’*)

お問い合わせ

055-288-0370

スタッフの紹介はHPでご覧になれますので、ぜひのぞいてみてください☆