メンタルにいいことしてみませんか?part12022年12月10日

こんにちは、コリード甲府の稀代です!

本格的に寒さが強くなってきましたね!

みなさん、風邪を引かぬように、体調に気を付けてお過ごしでしょうか?

また、特にこの時期は日が昇るのも遅いので、

中々、朝お布団から出るのも億劫になりがちですよね。

そういう状況が続き、こもり気味になってしまうと気持ちが内向的になり、

色々とやる気が起きなくなってしまうなど

あまり良いことにつながりにくくなってしまいがち。。。

そんな時でも、家の中でできる"メンタルにいいこと"をご紹介します。

ぜひ、お試しください!

〇起きたらカーテンを開けてセロトニンをグッと出そう!

神経伝達物質のひとつである「セロトニン」は、生体リズムを整え、

心身の安定や心の安らぎなどをもたらす効果があります。

セロトニン神経の特徴は、日中だけ一定のリズムでセロトニンを出し続けること。

朝起きたら太陽の光を浴びることで活性化のスイッチが入ります。

つまり、毎朝起床し、カーテンを開けることではじめてセロトニンが分泌され、

私たちの体は正常に動き始めます。

起床後、外に出て軽く散歩したり、運動するのもGOOD!

セロトニン神経活性化のために重要なのは目の網膜に光が入ることなので、

日焼け止めなどで紫外線を防いでも問題はないです。

ただし、網膜に光を入れるといっても太陽を直に見なければならないといけない

ということではないです。太陽の光を浴び、明るいと感じれば十分です。

(目を閉じて、太陽の方を向けば明るく感じので、それでOK!)

むしろ、太陽を直視することは目の不調を引き起こすので絶対にNG!

太陽の光は長くても30分程度で十分です。特に真夏などは光が強く、

ストレスや疲労に繋がってしまうこともあるので、短時間でもいいでしょう。

室内でもカーテンさえ開ければそれで十分!

(引用元:トキオ・ナレッジ著,『メンタルにいいこと超大全』)

ちなみに、光であれば蛍光灯の光でも良いのでは?

と思うところかもしれませんが、

セロトニンが分泌されるのに、蛍光灯の光では不十分であると

されているそうです。

ぜひ朝目が覚めたら、太陽を拝み、

心のやる気スイッチをONにしてみましょう!

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