就労移行支援事業所でコミュニケーションを大事にしている理由とは?2022年8月20日

こんにちは。コリード甲府の稀代です。

今回は、「コミュニケーション」について触れて行こうと思います。

社会で働く上で重要視されているコミュニケーション

一方で、他人とコミュニケーションを取ることに悩んでいる人が多くいます。

自分の意識を少し変えるだけでとらえ方も変わってきますし、会話をすることが苦痛でなくなると共に、人との関わり方が変わっていき、会話をするのが楽しくなってきたりもします。

当たり前にできそうでできないのが「話す」ということ。

今回は人と話す上で心がけておきたい事を3つご紹介します!

❶“こう”といったら“こう”

「コミュニケーションをとるのが苦手」

「電話対応はできない」

「人前で話せない」

「接客は自分に向いていない」

「どうせ自分なんて役に立たない」

「自分がいなくても仕事は回る」

「自分の話はどうせ興味ないと思うから話さない」

このような事を1度は考えたことありませんか?

それは誰が決めたのか??

自分自身です。

日本人のほとんどの人が自分で自分の限界を決めてしまっています。

「できないからやらない」ではなく「苦手だからできない」に勝手に変換してしまって可能性を潰してしまっているのです。苦手だからできないではなく苦手なことは苦手なりにどうしたらできるのか?を考えるとコミュニケーションを取ることにも前向きになれると思います。

❷うまく話そうとしない

コミュニケーションをとるときや人前で話をするときに「うまく話せなかったらどうしよう」と考えてしまい、自分は“話をすること”自体が苦手だと認識している方が多いと思います。

うまく話せている人のように話そうと思っていても、大前提に話をするのが苦手だから話さないという考えだとできるわけがありません。

必要なのは「うまく話さなきゃ」ではなく「自分の気持ちを知ってもらいたい」という気持ちです。

最初は緊張してしまうかもしれませんが、一生懸命話をすれば自然と自分の気持ちは伝わるものです。

話終わった後に「あんなこと言わなきゃよかった」とネガティブに考える方もいると思いますが相手の気持ちを考えるというのを無意識にできているのでとても大事なことです!相手の気持ちを考えるという大事なことを無意識にできているのでそこから次の段階である「次はどう伝えればよいか?」に繋げていきましょう!

難しいことですが、まずはパレット内での会話やコミュニケーションが取れるようになれることが目標です!

コミュニケーションゲームやSST(ソーシャルスキルトレーニング)、グループワークに参加する事がとても重要になってきます。

うまく話そうとせずに参加してくださいね!

❸聞き上手になる

コミュニケーションを自然と取れている人や話上手な人の特徴の1つが“聞き上手”なことです。

話は聞いているけど話を聴いていない方は会話も上手にできません。

これは話をきちんと理解しているか、していないかでもあります。

人の聞くときに有意識無意識かによって“聴く力”があるかないかが決まります。

例えば…

無意識に行っていること→相手のこと傷つけないように話す

有意識で行っていること→相手のことを喜ばすように話す

話を有意識で聞いて想像してみると自然に想像ができて相手のこともわかる

自分の気持ちや意見が出てきます

以上の3つを意識するだけで今までとは少し違った考え方ができると思います!

みなさんも是非試してみてください(^^)

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